キリマンジャロからの帰り道

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<<   作成日時 : 2012/03/12 22:14   >>

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10日に京セラドームで中日ドラゴンズvsオリックスバファローズのオープン戦を観てきました。
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京セラドームでの観戦は初めてです。
NPBのホーム球場でこれまでに行ったのは、ナゴヤドーム・東京ドーム・甲子園球場・横浜スタジアム・西武球場(ドームになる前)・札幌ドーム(見学のみ)です。
過去にホーム球場だったところでは、ナゴヤ球場・日生球場・西宮スタジアム・広島球場・平和台球場で、現存するのはナゴヤ球場のみですね。

京セラドームには前々から一度行ってみたいと思っていましたが、せっかく行くならドラゴンズ戦を観たかったので、スケジュールが合わずなかなか機会がありませんでした。
今年はオープン戦ですがそのカードが組まれ、なお且つ週末なので、このチャンスは逃してはならないとスケジュールを調整しました。
まずは入場券の手配から。
内野席での観戦はオープン戦は自由席のみで、大人2,000円。
ヤフオクで調べてみると、PASSCARDなるものが出品されていました。
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このカードは以下の試合の内野自由席招待券2枚と球場券売所で交換できるようです。
3月6日(火)ヤクルト戦 京セラ
3月7日(水)横浜戦 京セラ
3月9日(金)日本ハム戦 ほっともっと神戸
3月10日(土)中日戦 京セラ
3月11日(日)中日戦 京セラ
3月25日(日)横浜戦 京セラ
早速入札し、結果的に1,300円で落札できました。

青春18きっぷを使って武生駅を8:24に出発し、敦賀駅からは新快速に乗り、大阪駅で環状線に乗り換えて、11:44に大正駅に到着。
ドーム近くのファミマで息子と待ち合わせていたので、予定どおり合流し、弁当を買ってドームに向かいました。
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チケット売り場で招待券を発券してもらいました。
PASSCARDはあと2試合観戦できるので、大阪の山トモに誰か観戦したい人はいないかと聞いたところ、野球好きの知人がいるとのことで、譲ることにしました。
山トモの娘さんがドーム隣接の病院に勤務しているので、その病院に行って職員の方に預けてきました。

さて、ドーム内に入ります。
先週のナゴヤドームに比べると閑散としています。
内野席はガラガラで、好きな席を選びます。
フェンスから20列あたりに通路があり、その後ろの席に座りました。
前に人がいないのはゲームを観るには好都合だったのですが、とっても足元が狭くて窮屈でした。
ドラゴンズはビジターなので3塁側での観戦です。
ファールゾーンではお目当ての高橋周平選手がキャッチボールをしていました。
先週のナゴドでは観ることが出来なかったので、初生です。
今日のサードスタメンは森野選手だと思うので、途中出場と思われます。

中日スポーツで先発予想が山本昌選手であることを知っていたので、とても楽しみです。
スタメンが発表になります。
先発投手は予想通り山本昌選手。
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山崎武司選手もファーストでの先発出場です。
今年47歳と44歳になるおじさんコンビです。
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1回2死1塁で山崎武司選手に打順が回ってきました。
軽くスイングしたバットの芯に当たったボールはレフト方向に高々と上がり、外野席中段まで到達しました。
先制パンチで観客のムードはぐんと高まりました。
「おっさんやるな〜。」
山崎選手は続く打席でもカーブを打ち、適時二塁打で出塁しました。。
開幕へ向けて、調子はぐんと上がってきたようです。
もしかしたら開幕スタメンも期待されます。
先発投手の山本昌選手は3イニングを1安打無失点に抑える好投でした。
おじさんパワー素敵です。

山本昌選手の次は川上憲伸選手です。
おかえりなさい。
川上選手は大好きな選手です。
自記筆のサインボールやユニフォームも大切に保管していました。
この試合はしっかりと好投してくれました。
今年の活躍に期待したいです。

お目当ての高橋選手も途中からサードを守り、ゴロを無難に捌く姿を観ることは出来ましたが、バットからの快音は残念ながら聞くことが出来ませんでした。
今後の活躍を期待したいです。
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今シーズン新調する応援ユニフォームは高橋バージョンにしようかな〜。
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次回は24日にナゴドで楽天戦を観戦予定です。

昨年のMVP浅尾選手と、エース吉見選手の姿はありませんでした。
この日、東京ドームで行われる東日本大震災復興支援試合のメンバーに選ばれたからです。
高木守道監督もヘッドコーチとして選ばれているので、今日の采配は権藤コーチだったのかな。

ちなみに復興支援試合に出場した2人の結果は。
吉見選手は、侍ジャパンの3番手として4回から登板し、抜群のコントロールで2イニングを1安打無失点に抑え、開幕へ向けてステップを上がるとともに、日本中に存在感を示しました。
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一方浅尾選手は、9回表に守護神を務め、危なげなく3人をわずか7球で料理し、試合を締めました。
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