キリマンジャロからの帰り道

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zoom RSS なばなの里

<<   作成日時 : 2012/03/06 22:32   >>

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三重県のナガシマリゾートの一つ「なばなの里」へ行ってきました。
毎年冬季限定で「ウインターイルミネーション」と言うイベントを行なっているのですが、今年は4月1日まで期間延長されているみたいです。
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昨秋に愛車のタイヤを購入した時に、何にも考えずに何かの企画に応募していたみたいで、しきぶ温泉湯楽里の「水ガニ日帰りプラン」に当選したんです。
それで3月3日に予約していたのですが、あまりにも良い天気なので屋内でまったり過ごすのはもったいないと、外に出掛けることとなり、なばなの里を行き先にチョイスしました。
折角なので温泉にゆっくり浸かり、水ガニを使った食事をいただきました。
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普段の私なら、風呂上りで美味しいご馳走を前にしたら呑まずにいられないところですが、この日は長距離ドライブが控えていたので、ノンアルコールビールで我慢しました。
いつものようにダラダラ食べることなく、さっさと食事を済ませ、行き先に向かいました。

なばなの里のHPにおいて、「イルミネーション 混雑予想日 カレンダー」が掲載されていて、毎週末の土日は超混雑する予想になっていましたが、11月から5か月間毎日開催しているのに、混雑するといっても高が知れているだろうと思って向かいましたが、なばなの里にだいぶ近づいた地点で、「土日15時以降はナガシマリゾート駐車場からシャトルバスに乗り換え…」との表示が。
えっ、と驚きながら車を走らせるとなばなの里の駐車場に案内されました。
15時30分頃だったので、なんとかセーフだったみたいです。
車を駐車場に停め、会場に向けて歩き出すと、警備員のおじさんが、「点灯は18時05分の予定です。花市場の営業は17時までです。」と説明していました。
花市場については下調べしていなかったのですが、なばなの里に隣接する東海地区最大の品揃えの花の巨大市場のようです。
点灯時間まで時間はたっぷり有るし、せっかくだから覗いてみました。
入ってみるとその広さに驚きました。
一回りするだけでもかなり時間がかかりそうでした。
いろんな旬の花が多種取り揃っており、これからの花々の苗や苗木、盛りの花々や花木も揃っていてとても目移りしました。
結果的には「ぼけ」の鉢植えと「花桃」の苗木を買って帰りました。
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鉢植えと苗木は車の中に置いてきて会場に向かいました。
す・す・すると…、駐車場から会場に向かって超大勢の人が流れているではありませんか。
普通だったら夕方になると帰路につく人がほとんどなのに、人の流れが反対なんです。
旗を持ったバスガイドらしきお姉さんに先導されてる団体さんも多く見られました。
入場ゲートの前には人が溢れています。

入場券は大人2,000円で、里内で使用できる1,000円の金券が付いてきました。
点灯時間まで1時間以上あるにもかかわらず、里内は人で溢れていました。
とりあえず順路に従って園内を一周することにします。

梅苑の案内板があったので向かってみます。
3000坪の梅苑には約330本のしだれ梅があり、中には樹齢100年を越える梅の古木もあるそうです。
花を咲かせている木もありましたが、まだ少し早いみたいでした。
満開になると見応えがあるでしょう。
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反時計回りに里内を進んでいくと長蛇の列がありました。
警備員のお兄さんに尋ねると、ウインターイルミネーションのメイン会場に入るために並んでいる列だそうです。
団体客でバスの時間が決まっている人は早く観なければいけないので並ばないといけませんが、19時30分頃になると自然と流れるようになるとのことだったので、並ぶことはしませんでした。
長蛇の列を横目にとりあえず一周して、ゲート付近のお土産物店でお土産を買って時間をつぶし、外が薄暗くなってきたので再び散策することにしましたが、長蛇の列はさらに巨大化して、里内の通路はほとんど列が占拠し、身動きできない状態に陥りました。
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自らの意思に反して気がついたら列の中に入っていました。
どっちにしろ自由に散策できないので、諦めて列が流れるのを待ちました。
点灯時間が過ぎ、列は少し進んで止まりの繰り返しです。
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いくら進んでもメインなるものは見えてきません。
かな〜〜〜り時間が経って、ようやく辿り着きました。
ウインターイルミネーションのメインの1つは光のトンネルだったのです。
約200mの長さの電飾が施されたトンネルが輝いていました。
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スマートホンで撮影している若者がたくさんいます。
相方は携帯電話で撮影しています。
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以下はHPからです。
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そして光のトンネルを抜けたところでメインの2つ目「冬華の競演」が演じられていました。
が、物凄い人ごみで近づくことが出来ず、この時点でだいぶ疲れていたので、遠くからちょっとだけ眺めて出口へ向かいました。
以下はHPからです。
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『宝石箱』と題したトンネルがもう一つありました。
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一度観たらもう十分やと感じていましたが、周りからも「土日に来るところじゃないって分かったわ。」って声も聞こえました。
同感です。
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都会の人たちは人ごみや並ぶことに慣れていますが、田舎のねずみ2匹にはちょいときつかったです。
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HPから(制作者とは関係ありません。)

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