キリマンジャロからの帰り道

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<<   作成日時 : 2012/03/25 14:59   >>

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北陸電力は福井県坂井市三国町新保において「三国太陽光発電所」の建設工事に着工しました。
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同社は北陸3県の4か所にメガソーラーを建設する計画で、昨春から既に稼働している石川県志賀町と富山市の発電所に続き坂井市は3か所目となります。
福井火力発電所に隣接する約40,000uの敷地に、縦1.5m×横0.99mの太陽光パネル4,800枚を設置し、発電出力は最大1,000kwで、年間発電量は約100万kw/時を見込む大規模太陽光発電所(メガソーラー)です。
一般家庭の平均的な消費電力に換算すると約250戸分の年間使用電力量を賄え、年に約300トンの二酸化炭素を削減できるそうです。

また、関西電力もおおい町犬見と高浜町安土にメガソーラーを建設する計画で、おおい町は12年度着工、13年度完成、高浜町は13年度着工、14年度完成を目指します。
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発電出力は各500kw級で、両発電所を合わせた年間発電量は約100万kw/時を見込んでおり、一般家庭300戸分の年間使用量に相当します。

これは東京電力福島第1原発事故を受けたエネルギー源の多角化を掲げている福井県が示した2012年度の推進方針の一つのプロジェクトとして関西電力が示したものです。

県の方針には、県内17市町がそれぞれの地域特性に合った再生可能エネルギーを1種類選んで普及させる「1市町1エネルギー」を目指した取組も示されています。
再生可能エネルギーは、発電した電力を地域内で消費する小規模分散型の利用形態が適しているとの観点から、県は市町単位の取組を重視。
太陽光、小水力、地熱、風力、バイオマスなどの中から、普及が見込めるエネルギー源を各市町に選んでもらい、地域の主体的な導入につなげたいとのことです。

また、福井県立大学が福井大学などと連携し、日本海沖の漁場大和堆でホンダワラを養殖し、ホンダワラを原料とするバイオ燃料の研究開発に本年度から3年間取組み、バイオ燃料の生産を目指とのことです。

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